sciLogger

LPF基板動作チェック中

sciLoggerのアンチエイリアシングフィルタとして使う6CH LFP基板に部品を実装し動作チェック中です。sciLoggerをご購入いただいたお客様には、基板とフィルタモジュール以外の部品をセットにして後日発送致します。

sciLogger現在の在庫数

sciLoggerもぼちぼちですが出荷数を伸ばしています。2012/2/9現在の受注可能な台数は4台です。半完成品の状態で在庫していますが、一部受注後に仕入れる部品もあるため、納期は受注後1〜3ヶ月になります。 sciLogeer - サイエンス研究者向けデータ収録システ…

sciLogger製品案内ページを更新しました

内容が分かりにくかったsciLogger製品案内ページをシンプルに更新しました。 http://www.nt-sys.jp/products/scilog/index.html

sciLoggerの写真upしました

wikiにsciLoggerの全体写真とCPU2010基板、AD2010基板の写真をアップしました。sciLogPhoto - データ収録システムsciLogger Wiki - SourceForge.JPhttp://sourceforge.jp/projects/scilog/wiki/ScilogPhoto>●CPU2010基板 サブCPU PIC GPSモジュールとADの制…

GettingStartedページ作りました

sciLogger購入後のインストラクションである「はじめに」ページをwikiに作りました。http://sourceforge.jp/projects/scilog/wiki/ScilogGettingStarted

ADのグランドパターン設計資料

sciLoggerのAD基板を設計するにあたって、アナロググランドとデジタルグランド設計の参考にした資料です。AGNDベタとDGNDベタを分離して配置し、AD直下で一点接続するように推奨されていたりしますが、以下の記事では DGNDピンをAGNDベタに接続するように推…

scilogger wikiページ更新

sourceforge.netにあったwikiページをsourceforge.jpに移動して加筆しました。 データ収録システムsciLogger Wiki - SourceForge.JP http://sourceforge.jp/projects/scilog/wiki/FrontPage

開発実況

オシロに映っているのはPIC-Overo間のSPI通信の信号です。 50Hz 6CH 24bit ADデータを20msec程で転送します。SPI CLKは約500KHzです。

gitリポジトリを2つ作成

sciLogger用のリポジトリを2つ作成しました。 Linux CPUであるGumustix Overo上で動くプログラムです。 scilog.c Overoで動作するデータ収録プログラム サブCPUからGPS時刻付きADデータを取得してSDに記録する。 git.sourceforge.jp Git - scilog/scilog.git…

プロジェクトのホスティングを変更

sciLoggerのソースコードやwiki公開用のホストを変更中です。 sourceforge.net -> sourceforge.jp主な理由は、sourceforge.netのwikiの表現力不足です。開発ダッシュボード - データ収録システムsciLogger - SourceForge.JP http://sourceforge.jp/projects/…

ADの1Hzサンプルでのノイズ測定しました

ADで50HzサンプルしたデータをPICで1秒平均したデータのノイズを測定しました。 AD前段のPGA280入力をGNDにショートしています。ADサンプル周波数 50Hz 平均後サンプル周波数 1Hz PGA280 GAIN = 1/4 測定データ数 2分間(120個) ●Noise Free Bit測定 CH1 CH2 …

CPU2010+AD2010電力測定

Linuxボード(Gumstix Tobi+Overo)なしの状態での消費電力を測定しました。 LinuxボードなしでもサブCPUのPIC24FJ64がシリアルで1Hzデータを出力出来ます。 DCDCに12Vを入れてその電流を測定しました。●測定条件 Tobiボード(Gumstix)なし GPS(ublox)使用 時刻…

SciLoggerサブCPUプログラムのリポジトリ公開

sciLoggerサブCPU(PIC24FJ64)のプログラムのリポジトリ(git)を公開しました。 まだ、未完成ですが。http://sourceforge.net/p/scilogger/cpu2010/開発環境はMPLABX + C30です。

sciLogger開発中

サブCPUのPIC24FJ64でAD周りのプログラム実装中です。 心配していたADのノイズがデータシートのスペックに近い値なので安心。

CPU2010開発中

CPU2010基板のPIC24FJ64GA004のプログラム開発中です。 今は、GumstixやAD基板は接続せずにCPU2010基板単体で動かしています。 デバッグ用に、GPS 1PPS LEDを接続してピカピカしています。 デバッグ出力としてPICのUART2を使用しています。PICの開発にはMPLA…

sciLogger用サブCPU基板入荷

sciLoggerのサブCPU基板(CPU2010)が実装から上がってきました。 このサブCPU基板は、リアルタイム性を必要とする処理を行います。 PIC24FJ64GA004 CPUで、GPS時計によるAD変換の同期とAD変換の制御、AD変換データへのGPS時計のタイムタグ付け、およびADデー…