サブゼロ処理とは

板金製作をお願いしている機械加工屋さんから伺った話です。 機械加工にはサブゼロ処理というものがあるそうです。 熱処理の一種でとても高精度な精密機械を製作するときに行うそうです。 どういう処理かというと、材料を融点近くまで温めてから自然に冷まし…

アシナガバチの巣がベランダに

2週間くらい前から、仕事場のベランダにアシナガバチの巣があります。いつの間にか落ちていたので、幼虫を狙ったカラスが持ってきたのかもしれません。殺虫剤でアレしようかとも思ったのですが、調べてみると冬前には巣を放棄してしまうようなのでこのまま…

LPF基板動作チェック中

sciLoggerのアンチエイリアシングフィルタとして使う6CH LFP基板に部品を実装し動作チェック中です。sciLoggerをご購入いただいたお客様には、基板とフィルタモジュール以外の部品をセットにして後日発送致します。

Arduinoの基板間隔15mmスタッキング用長ーいピンヘッダを作る

さて、材料はコレです。 ピンヘッダ 1×40 (40P) 6/9/3: パーツ一般 秋月電子通商 電子部品 ネット通販 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-02959/ピン長6mm側の黒いプラスチック部分を取り除き、3mm側をShield基板のハンダ面から装着します…

Arduinoのスタッキングした基板間隔を15mmにするには?

最近Arduinoをいじっているのですが、一つ不思議なことがあります。Arduinoの上にスタッキングするShield基板用に付けるスタッキング用コネクタの足が短いんです!PC104のスタッキングだと基板間の間隔は15mmになります。正確には15.24mmですが。市販のArdui…

シリアル計測データ収録システム ARM-2011Nを製品案内に追加

製品案内に下記製品を追加しました。ARM-2011N シリアル計測データ収録システムsciLoggerベースですが、ADとGPSなしでシリアルのデータを記録します。 既存の計測機器が出力する時刻付きデータのロギングに適しています。 各種フォーマットへの対応や、セン…

パルスカウントロガーを製品案内に追加

Arduinoを使用した、パルスカウントロガーを製品案内に追加しました。http://www.nt-sys.jp/products/arpc12/5Vレベルのパルスをカウントして内蔵のSDカードに記録し、LCDにも表示します。開発時のターゲットは気象センサーのパルス出力ですが、パルス出力な…

sciLogger現在の在庫数

sciLoggerもぼちぼちですが出荷数を伸ばしています。2012/2/9現在の受注可能な台数は4台です。半完成品の状態で在庫していますが、一部受注後に仕入れる部品もあるため、納期は受注後1〜3ヶ月になります。 sciLogeer - サイエンス研究者向けデータ収録システ…

学研電子ブロックmini

兄にクリスマスプレゼントで貰った学研電子ブロックminiにちょっとハマってます。 定番のラジオも組めますが、私的には発振回路に萌えます。写真の回路は無安定マルチバイブレーターです。写真がブレブレですみません。 右端で緑のLEDが点滅しています。 昔…

放射線観測所@東京都稲城市を開設しました

事務所(東京都稲城市)にてガイガーカウンターによる放射線観測所を開設しました。 Pachubeにデータを送信して蓄積しています。下記URLからグラフが見られます。 Radiation@Inagi Tokyo https://pachube.com/feeds/48562 グラフの時刻は日本標準時JST(UT+9時…

sciLogger製品案内ページを更新しました

内容が分かりにくかったsciLogger製品案内ページをシンプルに更新しました。 http://www.nt-sys.jp/products/scilog/index.html

sciLoggerの写真upしました

wikiにsciLoggerの全体写真とCPU2010基板、AD2010基板の写真をアップしました。sciLogPhoto - データ収録システムsciLogger Wiki - SourceForge.JPhttp://sourceforge.jp/projects/scilog/wiki/ScilogPhoto>●CPU2010基板 サブCPU PIC GPSモジュールとADの制…

ガイガーカウンター

冬休みの工作で、ストロベリーリナックスのガイガーカウンターキットを作りました。とりあえず自宅の室内とベランダで測定しました。22CPM(約0.2μSv)でした。特に問題ないようです。どこか値の高い場所がないかと探してしまいます。(^^;バッテリーボックスを…

GettingStartedページ作りました

sciLogger購入後のインストラクションである「はじめに」ページをwikiに作りました。http://sourceforge.jp/projects/scilog/wiki/ScilogGettingStarted

Agilent 33210A周期設定のワナ

信号発生器としてAgilentの33210Aを使っています。周波数だけではなく周期の指定も出来るのですが、なんと周期指定の時の分解能が1mHzでした。 つまり、900sec周期の信号を出したくても、分解能1mHzのため1000secになってしまうのです。 驚いたよ。しかし900…

ADのグランドパターン設計資料

sciLoggerのAD基板を設計するにあたって、アナロググランドとデジタルグランド設計の参考にした資料です。AGNDベタとDGNDベタを分離して配置し、AD直下で一点接続するように推奨されていたりしますが、以下の記事では DGNDピンをAGNDベタに接続するように推…

scilogger wikiページ更新

sourceforge.netにあったwikiページをsourceforge.jpに移動して加筆しました。 データ収録システムsciLogger Wiki - SourceForge.JP http://sourceforge.jp/projects/scilog/wiki/FrontPage

開発実況

オシロに映っているのはPIC-Overo間のSPI通信の信号です。 50Hz 6CH 24bit ADデータを20msec程で転送します。SPI CLKは約500KHzです。

gitリポジトリを2つ作成

sciLogger用のリポジトリを2つ作成しました。 Linux CPUであるGumustix Overo上で動くプログラムです。 scilog.c Overoで動作するデータ収録プログラム サブCPUからGPS時刻付きADデータを取得してSDに記録する。 git.sourceforge.jp Git - scilog/scilog.git…

プロジェクトのホスティングを変更

sciLoggerのソースコードやwiki公開用のホストを変更中です。 sourceforge.net -> sourceforge.jp主な理由は、sourceforge.netのwikiの表現力不足です。開発ダッシュボード - データ収録システムsciLogger - SourceForge.JP http://sourceforge.jp/projects/…

ADの1Hzサンプルでのノイズ測定しました

ADで50HzサンプルしたデータをPICで1秒平均したデータのノイズを測定しました。 AD前段のPGA280入力をGNDにショートしています。ADサンプル周波数 50Hz 平均後サンプル周波数 1Hz PGA280 GAIN = 1/4 測定データ数 2分間(120個) ●Noise Free Bit測定 CH1 CH2 …

CPU2010+AD2010電力測定

Linuxボード(Gumstix Tobi+Overo)なしの状態での消費電力を測定しました。 LinuxボードなしでもサブCPUのPIC24FJ64がシリアルで1Hzデータを出力出来ます。 DCDCに12Vを入れてその電流を測定しました。●測定条件 Tobiボード(Gumstix)なし GPS(ublox)使用 時刻…

2012カレンダーを印刷

今年2011もお世話になったA4横PDF形式のシンプルなカレンダーです。2012年版を印刷して仕事場の壁に貼ります。シンプルな2012(2013)年カレンダーPDF無料ダウンロード | ウェブスタジオ アラクネ http://www.arachne.jp/calendar/

SciLoggerサブCPUプログラムのリポジトリ公開

sciLoggerサブCPU(PIC24FJ64)のプログラムのリポジトリ(git)を公開しました。 まだ、未完成ですが。http://sourceforge.net/p/scilogger/cpu2010/開発環境はMPLABX + C30です。

sciLogger開発中

サブCPUのPIC24FJ64でAD周りのプログラム実装中です。 心配していたADのノイズがデータシートのスペックに近い値なので安心。

CPU2010開発中

CPU2010基板のPIC24FJ64GA004のプログラム開発中です。 今は、GumstixやAD基板は接続せずにCPU2010基板単体で動かしています。 デバッグ用に、GPS 1PPS LEDを接続してピカピカしています。 デバッグ出力としてPICのUART2を使用しています。PICの開発にはMPLA…

sciLogger用サブCPU基板入荷

sciLoggerのサブCPU基板(CPU2010)が実装から上がってきました。 このサブCPU基板は、リアルタイム性を必要とする処理を行います。 PIC24FJ64GA004 CPUで、GPS時計によるAD変換の同期とAD変換の制御、AD変換データへのGPS時計のタイムタグ付け、およびADデー…

カブトムシが来た

ウチの小学1年生男子のために、実家からカブトムシをもらってきました。 10匹位いて、大きめの飼育ケース2つに分けています。 去年はケース2つに2匹のペアだったので、今年は高密度...大丈夫かしらん。 私はムシがあんまり好きじゃないんですが...。ま…

新製品発表

自作派のサイエンス研究者の方々に向けて新製品を発表致します。業界の常識を打破するDIY型データ収録システム sciLogger(サイロガー)出荷予定日は8月下旬であります。 頑張って開発中であります。

FT245RL内蔵クロックを使う時の落とし穴

おなじみのUSB-パラレル変換ICであるFT245RLは、電源電圧3.3Vでも動作するICです。 しかし、落とし穴があります。 IC内蔵の動作クロック発振器を使うときは、電源電圧(VCC 20pin)が3.3Vでは動作しません。 仕様では、4.0V以上が必要です。 実際には、3.3Vで…