blogとwiki

インターネットが普及し始めたころ、ホームページを作ることはできたがやらなかった。
なぜか?めんどくさいのとホームページにしたい内容がなかったからだ。
仕事で簡単なページは作ったりしたが、htmlエディタ(hotall)が遅くていらいらした。
PC88の漢字ベーシックのスクロールを見ているようだった。そこまでは遅くないが。
かといってHTMLタグをシコシコ書くほどの能力もなかった。
でも、最近は少し書きたいことも出てきた。それにブログやwikiのような手軽なツールが出てきた。
私にとってhtmlで書くページは清書した本のようなイメージだ。
編集すれば更新できるが、ちょっと面倒である。
でもブログとwikiは、ブラウザ上で編集ができる。ノートのような感覚である。
htmlのように派手さ綺麗さはないが、手軽に更新ができる。
何かを続けるときに、お手軽であることは大事だと思う。少なくとも私はそうである。
だから、ブログやwikiでノート感覚で情報を記して行きたい。