毎日新聞 余録

http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/yoroku/
イカサマには疑問を残さぬ徹底した真相解明を

中身のない事業がうまくいっていると見えたのは、投資家を「代理店」として新たな投資家を勧誘する「マルチ商法」の手法で資金を回していたかららしい。ネット社会の近未来に投資されるはずのお金は、何とも古典的な“運用”がなされていたわけだ
▲すでに事務所は閉鎖、通信サービスは停止、社長は雲隠れという有り様である。いったいこんなとんでもないイカサマがどのように企てられ、実行されたのか。こちらの「如何に」は疑問を残さぬよう徹底した真相解明をすることだ。

近未来通信の事を言っているのだが...。
最近毎日新聞に一面で近未来通信が広告を数回出していた、小さな広告ならば何回も見たことがある。
広告を出したいと言われれば、ハイハイと疑問を持たずに出すのが新聞業界の慣例なんでしょうけど。
でも、素人が見てもいかにも怪しい手法に見えましたが。

いったいこんなとんでもない会社の一面広告を出すなんて、なぜ毎日新聞の記者がイカサマを見抜けなかったのか。
こちらの「如何に」も疑問を残さぬよう徹底した真相解明をすることだ。