情報遮断

jkondoさんの日記より引用

アメリカで生活をし始めて1ヶ月が過ぎたけど、それまで毎日やっていた事を全くやらなくなったり、逆に何かの価値に改めて気付かされるということが多い。
CDの件は後者だし、毎日のように見ていた情報をほとんど見なくなってしまった(しかもそれで全く困らない事に驚く)というのもいくつかある。

インターネットが世界を繋げているといっても、やっぱり東京とアメリカでは時間や空間的な距離は離れていて、同じ場所、同じ時間にいないとなかなか楽しめないような、あるいは3日間もすれば忘れてしまうような事柄が自分の興味の網の目をするりと抜けて落ちていくような感じがする。その場所にいる時は普遍的なものと刹那的なものがごちゃ混ぜになっていて何だか違いが良く分からないけど、少し離れてみるとそれがよく分かる。

できればそういう網の目に引っかかるようなもの、時間的にも空間的にも広がりを持つものを吸収して、さらにできれば自分から生み出せるようになりたいと思った。遠くの人にも聴こえるような歌が歌えたら最高だ。

これは、最近自分でも感じていることなので共感しました。
私の場合は、テレビを見なくても困らない自分を発見とか、たくさん読んでいたメルマガを解除しても困らない自分を発見したとかです。
そういった大量の情報に接する事が必要な時もあると思いますが、これをやるぞと決めたらあえて情報を遮断するフェーズに移ることも必要だなと感じています。