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sciLogger用サブCPU基板入荷

sciLoggerのサブCPU基板(CPU2010)が実装から上がってきました。


このサブCPU基板は、リアルタイム性を必要とする処理を行います。
PIC24FJ64GA004 CPUで、GPS時計によるAD変換の同期とAD変換の制御、AD変換データへのGPS時計のタイムタグ付け、およびADデータの収集・平均を行います。
処理したAD変換データは、同期シリアルでLinux CPU側に送信されます。
ちなみに、この基板は回路の構成を変更すると、GPS時計のシリアルをLinux CPU側に接続できるので、よくあるGPSタイムサーバーにすることも出来ます。

この基板CPU2010の回路図などの情報については、以下のページにあります。
http://www.nt-sys.jp/wiki_scilog/CPU2010

sciLoggerに関する情報公開用のwikiを作りました。
http://www.nt-sys.jp/wiki_scilog/
まだ、CPU2010基板の情報しか有りませんが...。