新しいGPS時計用の基板を開発

f:id:ntaka206:20180201100544j:image

新しいGPS時計用の基板を開発しました。

たまにGPS時計製造の問い合わせがありますし、今回1台の製造を受注しました。

NMEA出力の製品を作ったことはあるのですが、今回製作する新型のGPS時計はシリアル出力がカスタムフォーマットの製品です。

新たに加わった外部スタッフの方に協力をして頂き、今後も使えるように新しく基板パターンを起しました。 

CPUとしてPICを積んでいるのでNMEAだけでなく、カスタマイズした時刻フォーマットを出力できます。もちろん1Hz信号も出ます。

搭載しているのは定評のあるublox製LEA-M8Tで、GPSだけではなく日本の準天頂衛星(QZSS)やGLONASS/BeiDouの同時並行受信に対応していますので、受信環境が多少悪い環境でも時刻精度の維持が期待できます。

 

研究者のお客様へ

このGPS時計に限らず、製品の各種カスタマイズに対応していますのでお気軽にご相談下さい。