mbed MAX32630FTHRのGPIOを3.3Vレベルでパタパタする

技術的なメモ書きです。

MAXIMのMAX32630FTHRはmbed環境で使えてCPU内蔵のSRAMが512kBもあるボードです。

このソースはGPIOを3.3Vレベルでパタパタするだけなんですが、意外と情報が少ないので最初のとっかかりとしては役に立つかもしれないと思いpostします。CPUは1.8Vで動いているので通常はGPIOのレベルも1.8Vになってしまいます。

ソースはmbed-os_example-blinkyを元にしています。
MAX32630FTHRでGPIOを3.3Vにするところは、MaximのFTHR_SD_Demoを参考にしました。

#include "mbed.h"
#include "max32630fthr.h"

MAX32630FTHR pegasus(MAX32630FTHR::VIO_3V3); // 外部ピン(J1,J3)に出ているGPIO pinの電圧を3.3Vにする
DigitalOut led1(LED1);
DigitalOut PortXX(P3_4); // GPIO P3_4 J3の12ピン

int main() {
    while (true) {
        led1 = !led1;
        PortXX = !PortXX; // P3_4をパタパタ
        wait(0.5);
    }
}

ライブラリとしてmbedの他に、MAX32630FTHRのライブラリが必要です。